|汚染土壌浄化事業|

平成13年に国内で初めて汚染土壌専用の浄化施設を立ち上げて以来、サン・ビックは様々な汚染土壌のリサイクルモデルを提案・実現してきました。これまで培われた経験による技術力と全国規模の汚染土壌処理ネットワークを構築して、汚染土壌問題の解決に取り組んでいきます。

設備紹介

  • 加熱処理施設 (半田事業所)

    加熱処理施設
    (半田事業所)

  • 洗浄処理施設(名古屋事業所)

    洗浄処理施設
    (名古屋事業所)

  • 発熱処理施設(名古屋事業所)

    発熱処理施設
    (名古屋事業所)

  • 分別処理施設(名古屋事業所・半田事業所)

    分別処理施設
    (名古屋事業所・半田事業所)

  • 自社専用バース(船着き場)(名古屋事業所)

    自社専用バース(船着き場)
    (名古屋事業所)

処理可能汚染土壌

工場跡地などの工事現場から発生する汚染土壌

土壌汚染対策法による特定有害物質26項目に対応可能

自然由来により対策が必要な汚染土壌

油・臭気などの不健全土壌

汚染土壌処理の流れ

分別処理

名古屋事業所
半田事業所

「分別処理」では土壌の中から木くずや金属くずなどの
異物や大きなガラなどを取り除きます。
処理された土壌は主にセメント原料としてリサイクルされます。

洗浄処理

名古屋事業所

「洗浄処理」では土壌をドラムウォッシャーでもみ洗いします。浄化された土壌は、「砂利」や「砂」としてリサイクルされます。

発熱処理

名古屋事業所

「発熱処理」では土壌を加熱することで、揮発性有機化合物を 揮発・回収します。処理された土壌は、セメント原料や土木資材 としてリサイクルされます。

加熱処理

半田事業所

「加熱処理」では土壌を1,000~1,200度の高温で焼成します。 処理された土壌は砂利・砂としてリサイクルされます。